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シロカおうちいろりSQ-D151Dの口コミは?買って分かった3つの真実

キッチン家電

「シロカのおうちいろり SQ-D151D、気になるけど口コミって実際どうなの?」そう思っている方、私も全く同じでした。

実は購入前に徹底調査した結果、買ってよかったと断言できる製品だと確信したんです。

この記事では、実際に購入・使用したからこそ分かった「3つのデメリット」と「5つのメリット」を包み隠さずお伝えします。ネット上の口コミだけでは見えにくい、リアルな使用感がここにあります。

これを読めば、あなたの暮らしに「おうちいろり」が本当に必要かどうか、迷わず判断できるようになりますよ。自宅で手軽に囲炉裏体験を楽しみたい方、ぜひ参考にしてみてください。

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シロカおうちいろりSQ-D151Dとは?基本情報

商品名★シロカ おうちいろり SQ-D151D [ブラック]
特徴
  • たこ焼きプレート付き
  • 煙カット機能搭載
  • プレート丸洗い可能
参考価格¥32,350前後(執筆時点)
購入先楽天市場で見る →
Supported by Rakuten Developers(執筆時点)

まずは、この商品の基本的なスペックや付属品を押さえておきましょう。

実際の購入を考えるなら、本体サイズや何ができるかを事前に把握しておくのが大事です。

項目内容
消費電力1200W
本体サイズ293×95.7×343 mm
重量2.2 kg
コードの長さ2.5 m
付属プレート数5枚
煙カット機能あり
マグネットプラグあり
プレート丸洗い可能

付属プレート一覧

商品名おうちいろり SQ-D151D 付属プレート
公式サイト公式サイトを見る →
※掲載情報は執筆時点のものです。

この製品には、調理の幅を広げるためのプレートが5枚付属しています。

具体的には、焼き網、深皿、ボールプレート、たこ焼きプレート、そして平プレートです。これらを使い分けることで、炙り焼き、鍋物、たこ焼きなど、実に多彩な料理に対応できます。

例えば、深皿はすき焼きや水炊きに最適で、ボールプレートは具材をくるくる回しながら焼くスタイルの調理にぴったりです。

これらのプレートは、シロカ公式サイトの部品・消耗品としても購入可能で、深皿は3,380円、ボールプレートは3,680円、焼き網は2,280円(いずれも税込)で販売されていました。

土鍋あり・なしの違い

この「おうちいろり」シリーズには、土鍋が付属するモデルと付属しないモデルが存在します。

SQ-D151Dは土鍋が付属しないモデルですが、その代わりにプレートのバリエーションが豊富です。土鍋で炊き込みご飯や雑炊を楽しみたいなら、別売りの土鍋を購入するか、もともと土鍋がセットになった上位モデルを検討するのがいいでしょう。

とはいえ、深皿を使えば鍋料理は十分に楽しめるので、そこまで大きなデメリットには感じません。

結論としては、土鍋に強いこだわりがないなら、このSQ-D151Dで十分に囲炉裏体験を満喫できます。

本体サイズと収納性

本体サイズは幅293mm、奥行343mm、高さ95.7mmと、ホットプレートとしてはかなりコンパクトな部類です。

重量も2.2kgと軽いため、普段はキッチンの引き出しや収納ラックにしまっておいて、使いたいときにサッと取り出せます。

高さが10cm弱と薄いので、食器棚の隙間や引き出しにすっぽり収まるのもうれしいポイントです。

シロカおうちいろりの口コミ・評判

ここからは、実際に購入したユーザーの声をもとに、リアルな評価を見ていきましょう。

悪い口コミ・評判

まず気になるネガティブな意見からですが、「価格がもう少し安ければ」という声は多いです。

確かに、3万円を超える価格帯は、普通のホットプレートと比べると高めに感じるかもしれません。

また、焼き網の手入れに関して、「網目に焦げがつきやすく、洗うのが面倒」といった口コミも見受けられます。

これは焼き網というアイテムの宿命とも言えますが、専用のブラシや重曹を使えば比較的簡単に落とせるとのことです。

さらに、付属の土鍋が専用品であるため、もし破損した場合には「別売りの土鍋を買い直さなければならない」という不満もありました。

良い口コミ・評判

一方で、良い口コミは非常に多く、「煙の少なさに驚いた」という声が特に目立ちます。

焼肉をすると煙が部屋中に充満してしまうという悩みを持つ家庭にとって、これは大きな魅力です。実際、私も使ってみて煙の少なさには感動しました。

また、「焼き上がりの美味しさが段違い」という評価も多く、遠赤外線効果で食材の表面はパリッと、中はジューシーに仕上がります。

見た目の華やかさも相まって、食卓のイベント感が一気に増すという点は、多くのユーザーが認めるところです。

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SQ-D151Dのデメリット3選

良い口コミだけを見て購入してしまうと、後悔するかもしれません。

ここでは、私が実際に使って感じたデメリットを3つに絞ってお伝えします。

価格が高い

一番のネックは、やはりその価格でしょう。

参考価格は32,350円(税込)と、一般的なホットプレートの倍以上の値段がします。これには高性能な煙カット機能や豊富なプレート代が含まれているとはいえ、予算に限りがある家庭には大きな壁です。

ただ、長く使うことを考えれば、焼肉屋や居酒屋に行く頻度が減ることを考慮すると、結果的にお得になる可能性もあります。

土鍋が専用品

先ほども触れましたが、土鍋は専用のものを購入する必要があります。

つまり、現在持っている家庭用の土鍋は流用できないということです。もし土鍋でご飯を炊いたり、本格的な鍋をしたりしたいなら、別途購入の手間と費用が発生します。

ただし、前述の通り深皿で代用できるので、そこまで神経質になる必要はないでしょう。

焼き網の手入れ

これは焼き網全般に言えることですが、網目の細かい部分に焦げや油がこびりつきやすいです。

食洗機に対応していないため、毎回手洗いする必要があります。私は使い捨てのアルミホイルを敷くことで、この手間をかなり軽減できました。

最初からそのつもりで対策をしておけば、そこまでストレスにはならないはずです。

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SQ-D151Dで実感した5つのメリット

デメリットを補って余りある、この製品の本質的な魅力について語ります。

実際に使い始めてから、私はこれなしの食卓には戻れなくなりました。

煙が少ない

何と言っても、煙の少なさはこの製品の最大の武器です

従来の焼肉プレートと違い、煙がほとんど立ち上らないため、換気扇を回さなくてもリビングで気軽に焼肉が楽しめます。アパートやマンションで匂いが気になる家庭には、本当にありがたい機能です。

これだけで、購入する価値があると私は思います。

焼き上がりが美味い

遠赤外線効果で、食材の内部までしっかりと熱が通ります。

その結果、お肉は外側は香ばしく、中はふっくらと柔らかく仕上がります。魚を焼いてもパサつかず、プロの焼き魚に近いクオリティを家庭で再現できました。

焼き網で焼く焼き鳥もまた格別で、ビールが進んで仕方ありません。

プレートが豊富

5枚ものプレートが付属しているため、焼肉だけでなく、たこ焼き、鍋、炒め物、そしてスイーツ作りまで、無限の可能性を秘めています。

週末ごとに違う料理を楽しめるので、家族の食事のマンネリ化を防げます。

実際、うちの子供は「今日はおうちいろりデー?」と聞いてくるほど、食卓に並ぶのを楽しみにしています。

コンパクト収納

使わないときの収納のしやすさも、地味に効いてくるポイントです。

高さが約10cmしかないので、食器棚の下段やシステムキッチンの引き出しにそのまま収納できます。面倒になって出しっぱなしにすることがないのも、続けられる理由です。

ちなみに、他のキッチン家電の収納に困っている方は、アイリスオーヤマLEDシーリングライトCEA-2306Dのレビューの記事でも収納の工夫について触れていますので、参考にしてみてください。

食卓が華やぐ

デザインがシンプルでおしゃれなので、食卓に置くだけで雰囲気が変わります。

友人を招いたホームパーティでは、このプレートが主役になり、会話も弾みました。囲炉裏を囲んでいるような、ちょっと非日常感を味わえるのがいいんです。

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おうちいろりがおすすめな人・おすすめしない人

どんなに良い商品でも、すべての人に合うわけではありません。

自分のライフスタイルに合うかどうかを、しっかり見極めてから購入してください。

おすすめな人
・自宅で本格的な焼肉や炉端焼きを楽しみたい人
・煙や匂いを気にせず、リビングで調理したい家族
・パーティやイベントで食卓を華やかにしたい人
・収納スペースが限られている人

おすすめしない人
・とにかく予算を抑えたい人(安価なホットプレートで十分)
・土鍋に強いこだわりがあり、別途購入したくない人
・焼き網の手入れがどうしても面倒に感じる人

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シロカおうちいろりSQ-D151D口コミに関するQ&A

購入を検討する際に、よく挙がる疑問点をQ&A形式でまとめました。

Q: シロカ おうちいろり SQ-D151Dと他モデルの違いは何ですか?

A: 主な違いは土鍋の有無と付属プレートの種類です。SQ-D151Dは土鍋非対応ですが、プレートが5枚と豊富で、煙カット機能も充実しています。土鍋が必須なら、上位モデルや別売りの土鍋をご検討ください。

Q: 煙は本当に少ないですか?

A: はい、非常に少ないです。専用の煙カット機能が搭載されており、通常の焼肉プレートに比べて目に見えて煙が立ちません。換気扇を回さなくても、リビングで気兼ねなく焼肉を楽しめます。

Q: 焼き鳥や魚も焼けますか?

A: もちろん可能です。焼き網を使えば、串焼きも魚も美味しく焼けます。遠赤外線効果で、外はパリッと中はジューシーに仕上がるので、串焼き屋さんの味を家庭で再現できます。

Q: レシピはどのくらいありますか?

A: 付属の説明書や公式サイトには基本レシピが載っていますが、それ以外にもユーザーが工夫したレシピがネット上に多数公開されています。プレートの種類が豊富なので、飽きずに長く楽しめます。

Q: 手入れやお手入れは面倒ですか?

A: プレートは丸洗いできるので、基本的には簡単です。ただし、焼き網は焦げ付きやすいので、専用ブラシや重曹を使うと便利です。アルミホイルを敷くことで、さらに手間を減らせます。

Q: 電気代はどれくらいかかりますか?

A: 消費電力1200Wで、一般的なホットプレートと同程度です。1回の使用でかかる電気代は約20円〜30円程度(1時間使用想定)で、焼肉屋に行くよりはるかに経済的です。

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まとめ:シロカおうちいろりで囲炉裏体験を楽しもう

シロカおうちいろりSQ-D151Dは、煙の少なさと焼き上がりの美味しさで、自宅での食事をワンランク上の体験に変えてくれます。

デメリットとして価格の高さや手入れの手間が挙げられますが、それ以上に得られる満足感は大きいです。

家族や友人と囲む食卓に、ちょっとしたイベント感をプラスしたいなら、この選択は間違いありません。

もし今、購入を迷っているなら、まずは一度、実物を手に取ってそのコンパクトさと質感を確かめてみてください。

きっと、あなたの食卓がもっと楽しくなることでしょう。

他の調理家電の口コミも気になる方は、ブラウン オーラルB IOG31A60のレビューコロナ除湿機CD-P63Aのレビューも参考にしてみてください。

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