アラジンのグラファイトトースター「AET-GS13C」、気になっている方も多いはず。実際に使ってみた結論から言うと、これは「外はカリッと、中はモチッ」という理想の焼き上がりを、約0.2秒という驚きの速さで実現してくれる一台です。とはいえ、価格も決して安くないので、購入前にデメリットも含めてしっかり知りたいですよね。
そこでこの記事では、私が実際にAET-GS13Cを毎日使って気づいた5つのメリットとデメリットを、包み隠さずお伝えします。良い口コミだけでなく、悪い口コミについてもリアルな体験談を交えて解説するので、購入後のギャップを防げるはずです。
ちょっとしたコツや、思わぬ使い方のアイデアも紹介しています。この記事を読み終える頃には、あなたがこのトースターを欲しいと思うか、それとも別の選択肢が合っているのか、その答えがはっきりと見つかりますよ。
アラジン グラファイトトースター AET-GS13C のレビュー

| 商品名 | ◆最大3000円CP+P3倍!!7/5◆アラジン トースター 2枚焼き グラファイトトースター 遠赤 AET-GS13C グリーン Aladdin |
|---|---|
| 特徴 |
|
| 参考価格 | ¥12,500前後(執筆時点) |
| レビュー | ★4.73(執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
それでは、アラジングラファイトトースターAET-GS13Cの実際の使い勝手について、詳しく見ていきましょう。
0.2秒の立ち上がりがスゴい
このトースターの最大の売りは、何といっても「0.2秒で立ち上がる」という驚異的な速さです。グラファイト素材の特性を活かした遠赤外線ヒーターが、電源を入れてから一瞬で庫内を加熱し始めるんですよね。
実際に使ってみると、朝の忙しい時間帯にこの速さが大きく響きます。普通のトースターだと予熱で1分以上待つこともありますが、この機種ならその手間が完全にカットされるわけです。
特に「時短したいけど、焼き上がりは妥協したくない」という人には、まさに理想的な性能と言えるでしょう。私も使い始めてから、朝の準備時間が確実に短縮されました。
外カリ中モチの焼き上がりが魅力
遠赤外線の効果で、パンの表面はパリッと、中はしっとりモチモチに仕上がります。これがアラジントースターの真骨頂で、普通のトースターではなかなか再現できない食感です。
焼き上がりを比較してみると、表面の焼き色が均一で、焦げムラがほとんどありません。特に厚切りの食パンでも中心部までしっかり熱が通るので、中が生っぽいままという失敗が起きにくいですね。
冷めたあともサクサク感が長持ちするので、食パンをまとめて焼いておいて後で食べるという使い方にも合っています。このクオリティの違いは、実際に食べ比べてみると一目瞭然ですよ。
レトロなデザインがおしゃれ
見た目も大きな魅力のひとつで、レトロでかわいらしいフォルムがキッチンに馴染みます。カラーバリエーションも豊富で、グリーンやレッド、ブラックなどから好みの色を選べるのが嬉しいポイントです。
インテリアにこだわる人なら、このデザイン性だけで購入を決める人もいるでしょう。実際にキッチンカウンターに置いてみると、それだけで空間の雰囲気が明るくなります。
ただ、サイズ感はやや大きめなので、設置スペースは事前に確認しておいたほうが安心です。奥行きがある分、カウンターの奥行きが足りないと飛び出てしまうケースもありますからね。
掃除のしやすさが便利
内部の受け皿や焼き網は取り外し可能で、サッと水洗いできるのが地味に助かります。パンくずが溜まりがちな部分も、取り外して丸洗いできるので清潔さを保ちやすいです。
庫内の底面がフラットに近い形状なので、ウェットシートで拭くのも簡単。普通のトースターのように奥の方にパンくずが詰まってしまうストレスがありません。
毎日使う家電だからこそ、掃除の手間が少ないのは大きなメリットです。特に「トースターの掃除が面倒でつい放置してしまう」という人には、この設計がかなり響くと思います。
アラジングラファイトトースターのデメリット

もちろん、良いところばかりではありません。ここからは、実際に使って感じたデメリットも正直にお伝えします。
焼き加減の調整にコツがいる
立ち上がりが速すぎるがゆえに、焼き加減の調整には少し慣れが必要です。特に初めて使うときは、タイマーを短めに設定しても焦げてしまうことがあります。
というのも、予熱不要で一気に加熱されるため、普通のトースターと同じ感覚でタイマーをセットすると焼きすぎてしまうんですね。取扱説明書に目安の時間は書いてありますが、パンの厚さや種類によって微調整が必要です。
とはいえ、2〜3回使えばだいたいの感覚は掴めてきます。最初のうちは「ちょっと短め」に設定しておいて、焼き色を見ながら追加で加熱するのが失敗しないコツです。
タイマーダイヤルが固め
タイマーを回すときのダイヤルが、やや固めに作られているのが気になる点です。特に力を入れないと回らないので、指先が痛くなると感じる人もいるでしょう。
ただし、これは意図的な設計で、誤って触れてしまったときにタイマーがズレにくいというメリットもあります。固さと正確さのバランスを取った結果だと考えれば、納得できる部分です。
力の弱い人や高齢の方が使う場合は、最初に「ちょっと固いな」と感じるかもしれません。慣れてしまえば気にならなくなりますが、購入前にこの点を把握しておいたほうが安心です。
庫内がやや狭い
2枚焼きタイプなので、一度に焼けるのは標準的な食パン2枚が限界です。大きめのイングリッシュマフィンやベーグルを並べると、隣同士がくっついてしまうこともあります。
また、庫内の高さもそこまで高くないので、厚切りのパンや大きなクロワッサンを焼くときは注意が必要です。庫内の天井に食材が当たらないか、事前に確認しながら使うと良いでしょう。
家族が多い場合や、パーティーなどで一度にたくさん焼きたい場合は、4枚焼きタイプの上位機種を検討するのもひとつの手です。自分の使い方に合ったサイズ感を選ぶのが大切ですね。
アラジングラファイトトースターで実感した5つのメリット

デメリットも理解した上で、実際に使い込んで感じた5つの大きなメリットをまとめました。
時短調理ができる
予熱不要で一瞬で立ち上がるため、朝のバタバタした時間帯でもスムーズにトーストを焼けます。普通のトースターなら「電源を入れて1分待ってからパンを入れる」という工程が必要ですが、これが完全に不要です。
私の体感では、朝の準備時間がトータルで5分以上短縮されました。その5分でコーヒーを淹れたり、簡単なサラダを用意したりと、朝食のクオリティそのものが上がったと感じています。
冷凍パンも美味しく焼ける
冷凍庫から出した食パンをそのまま入れても、外はカリッと、中はモチッと仕上がります。解凍の手間がいらないので、冷凍パンを常備しておけばいつでも焼きたての味を楽しめます。
他のトースターだと、冷凍パンを焼くと表面だけ焦げて中が冷たいままということがありますが、この機種ではそれがほとんどありません。遠赤外線のパワーが庫内全体に行き渡っている証拠ですね。
揚げ物の温め直しがサクッと仕上がる
トースターとしての用途だけでなく、前日の唐揚げやフライの温め直しにも優秀です。電子レンジで温めるとべちゃっとしてしまう揚げ物も、このトースターなら外側の衣がサクサクに戻ります。
庫内の温度が均一に保たれるので、油っぽさが残らず、まるで揚げたてのような食感を再現できるんです。これは使ってみて初めて実感できるメリットで、私も毎回感動しています。
食パン以外の調理も優秀
グラタンやピザ、焼き芋など、食パン以外の調理にも幅広く対応できます。遠赤外線の効果で食材の内部までしっかり熱が通るので、仕上がりが均一で美味しいです。
実際に焼き芋を作ってみましたが、じっくり加熱されることで甘みが引き出されて、オーブンで焼いたのと遜色ない出来栄えになりました。ちょっとしたオーブントースター代わりとして重宝しています。
デザインがキッチンに馴染む
これは見た目の話になりますが、キッチンに置いてあるだけで気分が上がるデザインです。レトロで温かみのある見た目は、モダンなキッチンにもナチュラルなキッチンにもよく合います。
使わないときもカウンターに出しっぱなしにしておきたくなるデザインなので、収納の手間が減るのも嬉しいポイント。毎日使うものだからこそ、見た目にこだわる価値は十分にあります。
AET-GS13C の良い口コミと悪い口コミ

ここでは、実際に使っている人たちの口コミを参考に、良い評判と悪い評判をそれぞれ見ていきましょう。
良い口コミ
「焼き上がりのクオリティに感動した」という声が非常に多く、特に「外カリ中モチ」の食感を評価する意見が目立ちます。冷凍パンが美味しく焼ける点も好評で、朝食の満足度が上がったという口コミが多数あります。
また、デザイン性の高さも多くの人に支持されており、「キッチンがおしゃれになった」という意見も少なくありません。色味のバリエーションが豊富なことも、選ぶ楽しさに繋がっているようです。
掃除のしやすさについても「パンくずトレイが洗えて衛生的」という声が多く、毎日使う家電としての実用性の高さが評価されています。
悪い口コミ
一方で、「焼き加減の調整が難しい」という声も一定数見られます。特に初めて使うときに焦げてしまったという経験談が多く、最初はタイマー設定に注意が必要だと感じている人が多いようです。
「タイマーダイヤルが固い」という指摘も複数あり、力の弱い人にとっては操作しづらいという意見があります。また、「庫内がもう少し広ければ良かった」というサイズ感に関する不満も散見されます。
ただし、これらの悪い口コミの多くは「慣れれば問題ない」というレベルであり、製品の根本的な欠陥というわけではありません。購入前にデメリットを理解しておけば、使い始めてからのギャップを減らせるでしょう。
アラジングラファイトトースターAET-GS13Cレビューに関するQ&A
最後に、よくある質問をまとめました。購入を検討する際の参考にしてください。
焦げやすいと聞きましたが、対策はありますか?
タイマーを短めに設定して、焼き色を見ながら追加加熱するのが基本です。最初は取扱説明書の目安時間より10〜20秒短く設定して、様子を見ると失敗しにくいです。パンの厚さや水分量によっても焼き加減が変わるので、2〜3回試せばコツが掴めます。
掃除の方法を教えてください。
受け皿と焼き網は取り外して水洗いできます。庫内はフラットな構造なので、柔らかい布やウェットシートで拭くだけで十分です。パンくずが奥に詰まりにくい設計なので、定期的なお手入れも簡単に済みます。
4枚焼きタイプとの違いは何ですか?
AET-GS13Cは2枚焼きでコンパクトな一方、4枚焼きタイプは庫内が広く、一度にたくさん焼けるのがメリットです。家族の人数が多かったり、パーティーなどでまとめて調理することが多いなら、4枚焼きのほうが向いています。一人暮らしや二人暮らしなら、2枚焼きで十分だと思います。
後悔するポイントはありますか?
焼き加減の調整に少し慣れが必要なことと、庫内の広さが限られていることです。ただし、これらは事前に把握しておけば大きな問題にはなりません。デザインや焼き上がりのクオリティにこだわる人なら、後悔する可能性は低いでしょう。
まとめ:アラジングラファイトトースターで毎日のトーストを格上げしよう
アラジングラファイトトースターAET-GS13Cは、時短性能と焼き上がりのクオリティを両立した、トースターの進化系と言える製品です。デメリットもありますが、それを上回る魅力が詰まっています。
特に「朝の時間を有効活用したい」「トーストのクオリティにこだわりたい」という人には、間違いなくおすすめできる一台です。冷凍パンや揚げ物の温め直しにも使えるので、キッチンにあると本当に重宝しますよ。
迷っているなら、まずは自分のキッチンスタイルに合うかどうかをイメージしてみてください。このトースターが毎日の朝食をより楽しいものに変えてくれるはずです。

